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シッター紹介

店長の大谷です!よろしくお願いします。

初めまして、店長の大谷です。
子供の頃から動物が大好きでしたので、日々動物と触れ合えるお仕事ができることを本当に幸せに感じています。”いつも笑顔で元気に!”をモットーに、誠心誠意、ペットが快適に過ごせるお手伝いをさせていただきます。

当店は、2009年8月に東京都文京区でペットシッターの専業店として開業、2014年4月からは「Tokyoペットシッター」(東京ペットシッター)という店名で活動しております。早いものでシッター歴はもう10年を超えましたが、まだまだ学ぶところが多く日々精進している最中です。

Tokyoペットシッターという店名は、いろいろ考えた末に、いつになっても・どこの区で活動することになっても大丈夫そうだから・・という理由で決めました(^_^.) が、結局のところなんだかんだで、開業から現在まで文京区一筋で励んでおります。
個人経営店ですので、チェーン店のようにスタッフを何名も抱える大所帯ではありません。件数を増やすために無理な営業をしたり手を抜いてしまうことは一切御座いませんので、ご安心くださいませ。

当店が大切にしている想い

当店では、大切な家族であるペットのことを第一に考えています。

当店へのご依頼者様はシッターを使うのが初めての方をはじめ、ペットホテルを使われていた方や身内にお願いされていた方、他のシッターさんをご利用になられていた方など様々な方がいらっしゃいます。ご依頼目的は旅行や出張・用事で家を空ける方のご依頼をはじめ、ワンちゃんの散歩代行などが中心です。

ペットホテルへ預ける選択肢もあると思いますが、ペットにとって飼い主様と離れていつもと違う環境で帰りを待つことは大きなストレスとなり、体調を崩してしまうことも少なくありません。飼い主様も旅行や出張・用事があっても、家を空けている期間に様子を見られないのは不安だと思います。

実は私がペットシッターになったきっかけも「ペットが抱える不安・ストレス」でした。それを教えてくれたのは愛犬のプーです。
※もう10年以上昔の記事ですが、ご興味をお持ちいただければ『私がペットシッターになったきっかけ』をご覧くださいませ。

そういった経験から当店では、環境の変化を嫌うペットのことを第一に考えるペットに負担をかけないことを最も大事にしたシッティングを心がけ、お客様それぞれのライフスタイルとペットの個性に合ったシッティングに努めております。

ペットシッターは、飼い主様がご旅行やご出張、ケガや急な用事などでお世話をできない時にご自宅へお伺いし、飼い主様に代わって家族の一員である大切なペットのお世話をさせていただくサービスです。環境の変化を嫌うネコちゃんや、他の子が苦手なワンちゃんは、ぜひ一度お試しください。

ご不明点や気になる点などは、お問い合わせいただけましたら丁寧にお答えいたしますので、お気軽に問い合わせフォームか電話にてご相談くださいませ。少しでも多くのペットたち、そして飼い主様のお役に立てるように貢献させていただきます。

我が家の家族を少しご紹介します!

私は小学生のときから、たくさんの生き物に囲まれて暮らしてきました。こちらでは、その一部ではありますが、家族であるペットたちをご紹介させていただきます。

puu puu&me
名前:プー
種類:黒パグ
性別:女の子
好きなもの:何よりも「ごはん」!
嫌いなこと:鼻の上のシワ掃除

daisy daisy
名前:デイジー
種類:ホーランドロップイヤー
性別:女の子
好きなもの:ベランダ散策
嫌いなもの:病院

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これまでのネコさんたち

ララ
長老です。妹が高校でソフトボール部員だったとき、ボールが当たり瀕死の重傷を負った野良の子猫がララでした。鼻血を出しガリガリに痩せ細ったララは、寒い真冬の日、我が家にやって来ました。ララがやって来てもう15年。あとからやってきたネコさん達と歳が離れているララは、落ち着きがあり長老としての貫禄をかもしだしています。
ココ
里親募集のちらしを介してやって来たココ。スーパーのゴミ捨て場に捨てられていたそうです。いつも、他のネコさんたちよりも高い場所からみんなを見ています。最もネコっぽい性格です。
大吉
朝、私が通勤する時に車の下からひょっこり出てきた大吉。急いでいた私は、ひかれないところに移動させ通勤したのですが、いつの間にか庭に入り込んでいた大吉は、その後に出てきた妹に「にゃ〜」と甘えながら擦り寄り、そのままうちの子になってしまいました。唯一、うちのネコさん達の中で名前を覚えないのんびり屋さんです。
ちぃ
父の車のボンネットの奥に入り込んでしまい、一晩中鳴いていたちぃちゃん。夜中に、ジャッキで車体をあげ、父が車の下に潜り込み救出しました。うちに来る前に恐い経験をしたようで、とても臆病で人見知りです。この写真も、父が頑張って撮ってくれた奇跡の一枚。
虎太郎(こたろう)
うちのプリンスである末っ子の虎太郎は、「飼ってください」と言わんばかりに勝手口の前に2日間居座り続け、父の同情を買いうちの子になりました。外から座敷の網戸を登ったり、人の気配を感じると入れてくださいと鳴いてみたり、なかなかガッツのある子猫でした。自分がかわいいことを知っている自信に満ちたネコさんです。
ミルク
私が小学5年生のときに、友達の家で産まれたワンちゃんのうちの1匹がミルクです。
一緒にキャンプに連れて行ったり、色んなところに一緒に行きました。09年7月に天国へと旅立ちましたが、最後の数日間は寝たきりで体の痛みと戦い、とてもよく頑張りました。
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他にも、ウサギ、モルモット、ハムスター、金魚を飼っていました。(モルモットとハムスターは、妹の扶養下でしたが。)近所の高架下で怪我をした小鳩を見つけ、保護して野性に帰したこともあります。こうやって、生活を共にしてきた動物たちを箇条書きにしてみると、自分でもその数にびっくりです。

 あまりにも虎太郎がかわいいので、特別にもうワンショット
kotaroh

お読みいただきありがとうございました!

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